【家庭用脱毛器ランキング2018】体験者が効果重視で選んだ脱毛器おすすめ10選

家庭用脱毛器を購入したいけど…

『本当に効果はあるのか?』
『種類が多すぎ!どれがオススメ?』
『人気がある商品はどれ?』
『男性のヒゲにも使える家庭用脱毛器はどれ?』

家庭用脱毛器は、脱毛サロンや医療脱毛に比べたら安いけど、安い買い物ではないから慎重に選んで購入したいはず。

こちらでは、実際に家庭用脱毛器を使用している人たちが、実際に使用して『これはオススメ!』という家庭用脱毛器を、脱毛効果や料金などを重視してランキング形式で紹介しています。

体験者がガチで選んだ脱毛器を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。あなたに合った家庭用脱毛器がきっと見つかるはずです!

家庭用脱毛器って効果あり?効果なし?

家庭用脱毛器を購入する前に確認したいこと…それは、本当に効果があるのか?ということです。

・医療脱毛→レーザー脱毛→永久脱毛
・脱毛サロン→IPL脱毛→制毛処理
・家庭用脱毛器→フラッシュ脱毛→制毛処理/

脱毛効果が高いのは医療脱毛ですが、脱毛サロンや家庭用脱毛器でも十分脱毛効果はあります。

永久脱毛→照射パワーの強いマシンを使って毛根を破壊する行為
制毛処理→照射パワーの弱いマシンを使って一時的にムダ毛を減毛する行為

家庭用脱毛器は医療脱毛に比べると脱毛効果は劣りますが、脱毛サロンと比べると効果はほぼ同じなので十分に脱毛効果あり!

家庭用脱毛器の中には、毛を引き抜くタイプや焼いて処理をおこなうタイプのものもありますが、これらの脱毛器はカミソリ処理と効果は変わらないので要注意。

家庭用脱毛器を買うなら、ラッシュ脱毛(光脱毛)ができるものがおすすめです。

家庭用脱毛器人気ランキング2017~2018

実際に家庭用脱毛器を購入して使用している人たちが、価格や効果、機能性などを重視して選んだ、自宅で手軽に使えるオススメ家庭用脱毛器を紹介します。

商品名 値段 脱毛方法 照射面積 脱毛部位 保証 本体タイプ
ケノン 69,800円
フラッシュ脱毛
9.25cm²
全身+顔+Vライン
1年間
分離型
トリア 54,800円
レーザー脱毛
1cm²
口周り/ワキ/肘から手首までの間/ひざ下/太もも
2年間
ハンディ型
ソイエ 6,879円~

引き抜く
高さ12.6×幅5.5×奥行4.1cm
ウデ/アシ/ワキ/ビキニライン

ハンディ型
レイボーテ 108,000円
フラッシュ脱毛
12cm²
全身+顔

分離型
ノーノーヘア 29,800円
サーミコン式
約幅38×奥行33
全身
1年間
ハンディ型
ラヴィ(lavie) 39,800円
フラッシュ脱毛
7.4cm²
全身+顔+Vライン
1年間
ハンディ型
ダブルエピ 81,000円

フラッシュ脱毛

全身+顔+Vライン

ハンディ型
センスエピ 24,800円
フラッシュ脱毛
2.7cm²
全身

ハンディ型
フィリップス 66,880円

フラッシュ脱毛 4cm²
全身+顔+Vライン
2年間
ハンディ型
ツーピーエス 49,800円

フラッシュ脱毛
6.51cm²
全身+顔+Vライン

ハンディ型

ケノン(みんなのオススメ&口コミ効果NO.1!)

ケノン

価格 脱毛方法 照射面積
69,800円
(送料無料)
フラッシュ脱毛 9.25cm²
脱毛部位 製造 本体タイプ
全身+顔 日本製 分離型

数ある家庭用脱毛器の中で、効果も値段もズバ抜けておすすめなのは『ケノン』です。

人気の秘密は、とにかく照射面積が広いことです。脱毛サロンで使用されているマシンと同じくらいに照射面積が広いから、一度に広範囲の脱毛が可能…つまり全身脱毛も可能です。

その他にもカートリッジ部分を交換すれば何度でも使用可能だし、照射パワーが脱毛サロンとほとんど変わらない、安心の日本製…脱毛サロン並みの効果を求めるならケノンを買って損はなし!

※カートリッジ部分を交換すれば何度でも使用できるということは、脱毛サロンでいうと回数無制限コースと同じだから、1台購入すればずっと自己処理の必要がありません。

カートリッジ部分を交換すれば、出力レベルを落とすことなく何度も使用できるから最高にコスパが安い!脱毛ついでに美顔もできるからおすすめ!

トリア(照射面積は狭いけど脱毛効果は抜群!)

トリア

価格 脱毛方法 照射面積
54,800円
(送料無料)
レーザー脱毛 1cm²
脱毛部位 製造 本体タイプ
口周り/ワキ/肘から手首までの間/ひざ下/太もも アメリカ製 ハンディ型

トリアはアメリカの認証(FDA)を受けた、プロ仕様のレーザー技術を採用している唯一の家庭用レーザー脱毛器です。

トリアは照射面積が狭いので、全身脱毛をするには時間がかかり過ぎるので向いていませんが、ワキだけといった特定部分の脱毛にはおすすめです。

1回の充電で最大30分間の使用が可能。レーザー脱毛なので多少痛みはありますが、脱毛効果は抜群です。

コードレスなのでどこでも自由に使用できるし、カートリッジ交換の必要がないから楽ちん!ただし、内蔵されている電池交換の必要があるのが面倒。

ソイエ(いつでもどこでも脱毛ができる♪)

ソイエ

価格 脱毛方法 照射面積
6,879円~ 引き抜く 高さ12.6×幅5.5×奥行4.1cm
脱毛部位 製造 本体タイプ
ウデ/アシ/ワキ/ビキニライン 中国製 ハンディ型

ソイエは、お風呂で使用できる毛を引き抜くタイプの家庭用脱毛器です。1台で脱毛のついでに、ヒジやヒザ、踵などの角質ケアができる優れものです。

ヘッド部分(アシ・ウデ用、ワキ用)は2,400円で販売されているので、切れ味が悪くなったら別途購入が必要です。

使用後は水洗いもできるから衛生的だし、LEDライトが付いているから見えにくい部分も安心して脱毛できます。

レイボーテ(脱毛と美肌ケアが同時にしたいならコレ)

レイボーテ

価格 脱毛方法 照射面積
108,000円
(送料無料)
フラッシュ脱毛 12cm²
脱毛部位 製造 本体タイプ
全身+顔 日本製 分離型

レイボーテは、ヤーマンが開発した脱毛と美肌ケアが同時にできる家庭用のフラッシュ脱毛器です。

全てのカートリッジとハンドピースが本体内部に収納できるので、見た目がスマート。10連射機能も付いているので、全身脱毛もあっという間に完了できます。

レベル1で使用したら、750回も全身脱毛ができるのでコスパがいい!支払いに関しても分割払いもできるので、お財布にも優しい家庭用脱毛器です。

カートリッジが3種類(ラージ、スモール、フェイス)もあるので、カートリッジを交換すれば家族みんなで共有できるからおすすめ!

ノーノーヘア(抜かない、剃らない、痛くないならコレ)

ノーノーヘア

価格 脱毛方法 照射面積
22,800円
(送料無料)
サーミコン式 約幅38×奥行33×高さ81mm
脱毛部位 製造 本体タイプ
顔・胸・デリケートゾーン以外 中国製 ハンディ型

ヤーマンが開発したノーノーヘアは、『抜かない、剃らない、痛くない』毛を焼き切るタイプ(サーミコン式)の家庭用脱毛器です。

ただしヘッド部分は消耗品なので、1個につき6時間使用したら買い替えが必要です。

ヤーマンの公式サイトを見ると、『ノーノーヘア』自体が販売されていないので、故障をしたら部品がない恐れもあるので注意が必要です。

ハンディタイプなのでどこでも使用できるし、ジェルなども不要なので気軽に使える◎毛を焼き切るタイプの脱毛器なので、使用の際には毛が焼ける焦げた匂いがするのがNG。

↓↓↓↓↓5位以下の家庭用脱毛器はこちら↓↓↓↓↓

ラヴィ(脱毛も美肌ケアも同時にできる♪)

ラヴィ(lavie)

価格 脱毛方法 照射面積
39,800円(送料無料) フラッシュ脱毛 7.4cm²
脱毛部位 製造 本体タイプ
全身+顔+Vライン 日本製 分離型

脱毛サロン超えエステが体験できると話題の『ラヴィ(lavie)』は、脱毛も美肌ケアも同時にできる家庭用脱毛器です。

照射面積が7.4cm²と広いので、一度に広範囲の脱毛が短時間でできます。照射回数は100,000発なので、全身脱毛が250回も可能です。

別売りの美顔カートリッジ(4,500円)を購入すれば、顔脱毛もできるし、シミやくすみケアもできるのでおすすめです。

ダブルエピ エクストラボーテ(業務用マシンに劣らぬパワー!)

価格 脱毛方法 照射面積
81,000円 フラッシュ脱毛
脱毛部位 製造 本体タイプ
全身+顔+Vライン 中国製 ハンディ型

ディノスから販売されている『ダブルエピ』は、フラッシュ管を2本も搭載したダブルフラッシュだから、脱毛サロンで使用されているマシンと同じ効果が期待できます。

家庭用脱毛器にしてはパワーが強いのに、痛みもほぼなし!カートリッジ部分を交換すれば脇や髭、Vラインにも使用できる優れものです。

10連射機能付きだから、腕や足、おなかなど面積が広い部分もあっという間に脱毛ができます。

センスエピ(シリーズ内最安値&最軽量!)

価格 脱毛方法 照射面積
39,800円 フラッシュ脱毛 7.4cm²
脱毛部位 製造 本体タイプ
全身+顔 イスラエル製 ハンディ型

シルキンから販売されている脱毛器、『センスエピシリーズ』の最新機種が『センスエピJ』です。

美容大国イスラエルで開発された家庭用脱毛器『センスエピJ』は、最先端技術により、照射ボタンを押さなくても自動照射ができるうえに、持ち運びがしやすいように改良されているから軽い!

『センスエピシリーズ』の中では最安値で販売されているので、脱毛初心者でも購入しやすい価格なのが魅力的です。シンプルなデザインだから男性にも使いやすい!

フィリップス(国内・海外でも使用可能!)

価格 脱毛方法 照射面積
66,880円(送料無料) フラッシュ脱毛 4cm²
脱毛部位 製造 本体タイプ
全身+顔+Vライン 分離型

皮膚科医と共同開発によって生まれた『フィリップス』は、アジア人の肌に合わせて開発された肌に優しい家庭用脱毛器です。

80%以上の人が『お手入れ2回で効果を実感した』と回答をした優れもの。片手で簡単に操作ができる上にコードレスタイプなので、コンセントがない場所でも使用可能です。

足や腕などの広範囲な部分以外にも、顔やワキ、Vラインなどにも使用可能です。交換部品(ランプやジェルが不要)がないので箱から出したらすぐに使用できるので、購入したらすぐに使用可能です。

ツーピーエス(自動照射だから背中脱毛も簡単!)

価格 脱毛方法 照射面積
49,800円 フラッシュ脱毛 6.51cm²
脱毛部位 製造 本体タイプ
全身+Vライン 韓国製 ハンディ型

ツーピーエスがあれば、いつでも自宅で簡単に脱毛ができます。エステに比べてコスパが安い!しかも脱毛ついでに美顔もできるからダブルでお得です。

6.51cm²と照射面積が広いから、腕や足などの広範囲の脱毛に適しています。処理時間が短いからストレスがありません。

肌に密着させればボタンを押さなくても自動的に光るから、肌を滑らせるだけでOK!自分では照射しにくい背中も、これなら簡単に脱毛ができます。

家庭用脱毛器の使い方について

家庭用脱毛器の使用頻度や回数、期間について紹介するので参考にしてください。

家庭用脱毛器の使用頻度・回数・期間はどれくらい?

使用頻度 回数 期間
2週間に1回 30回前後 (女性)
6ヵ月~12ヶ月
(男性)
12カ月前後

家庭用脱毛器は、自宅で安全に使用できるように照射パワーが抑えられているので、業務用に比べると出力が抑えられています。

照射パワーが弱いので、毛周期に関係なく2週間に1度の使用が可能ですが、照射パワーが抑えられているので脱毛回数、期間はその分増えることになります。

家庭用脱毛器 脱毛サロン 医療脱毛
制毛処理 制毛処理 永久脱毛
30回前後 12回~18回 5~6回

ある程度毛量が減ってきたら、3週間に1回、1ヵ月に1回、2ヵ月に1回と使用回数を減らすとさらに脱毛効果が上がります。

家庭用脱毛器と使う際には毛周期の知識が必須!

家庭用脱毛器を使う前には、『毛周期』について知っておく必要があります。

それはなぜか…

毛周期についての知識がないと、『早く脱毛効果を得たいから毎日脱毛をする』『たまにしか脱毛をしない』といった間違った対応をします。毛周期を無視して脱毛をすると、脱毛効果は実感できません。

毛周期について知っていれば、脱毛効果を上げることができます。

毛周期とは…

『成長期→退行期→休止期』

3つの段階を一定の周期で繰り返しながら生え変わります。

脱毛効果があるのは『成長期』の毛だけです。

成長期の毛だけに光を当てれば脱毛効果があるということですが、成長期の毛は全体の20%程度だけで、残りの80%は休止期や退行期の毛なので1回では脱毛は完了しません。

脱毛サロンやクリックでは、脱毛をおこなう前に必ずカウンセリングをして、脱毛ができるタイミング(毛周期)についての話があります。毛周期にそって施術をおこなうので、2ヵ月~3ヵ月に1回しか脱毛ができません。

家庭用脱毛器で髭・vioの効果を出すには長期間の使用が必要

髭やvio、ワキは、毛根が深く毛量も多く、しっかりと生えている毛なので、脱毛効果がなかなか実感できにくい部位です。

家庭用脱毛器は医療レーザーとは違い、照射パワーが弱いので制毛処理しかできません。何度も使用することで脱毛効果を得ることができるので長期間の使用が必要です。

家庭用脱毛器選びの注意点

家庭用脱毛器を選ぶ際に注意したい事は4つ。

【1】照射面積は広い?狭い?
【2】脱毛方法はフラッシュ脱毛?レーザー脱毛?
【3】カートリッジは交換できる?できない?
【4】顔やVIO、ヒゲも脱毛できる?

以上のことに注意して、家庭用脱毛器を選びましょう。

【1】照射面積は広い?狭い?

照射面積が狭いと、照射回数も多く時間もかかり当て漏れの心配もありますが、照射面積が広いと光を当てる回数も少なく、広範囲に一気に照射ができるのであっという間に脱毛が完了します。

購入の際には、照射面積が広い家庭用脱毛器がおすすめです。

◆照射範囲の広い家庭用脱毛器
ケノン(9.25cm²)
レイボーテ(12cm²)

【2】脱毛方法はフラッシュ脱毛?レーザー脱毛?

どちらの方法も、毛根にダメージを与えてから脱毛効果を発揮するということは同じですが…

レーザー脱毛の方が、照射パワーが強いので効果は高いのですが、痛みが強く火傷毛嚢炎(もうのうえん)といった肌トラブルの恐れがあります。

フラッシュ脱毛は、照射パワーがレーザー脱毛に比べると少し劣りますが、痛みはほとんどないので肌の弱い人でも安心して使用できます。

『フラッシュ脱毛』と『レーザー脱毛』の他にも、『毛を引っ張って抜くタイプ』や『毛を焼くタイプ』の脱毛器がありますが、どちらもカミソリや毛抜きといった自己処理と効果は変わりません。

即効性は高いので、すぐにツルツルにはなりますが、生えている部分の毛にしか効果がないので、何度も処理をする必要があり面倒です。

家庭用脱毛器を買うなら、脱毛効果の高い『フラッシュ脱毛』や『レーザー脱毛』といったタイプがおすすめです。

◆フラッシュ脱毛タイプの家庭用脱毛器
・ケノン
・レイボーテ

◆レーザー脱毛』タイプの家庭用脱毛器

トリア

【3】カートリッジは交換できる?できない?

安い家庭用脱毛器はお値段的には魅力的ですが、消耗品代のことも考えて買わないと、購入してから後悔することになります。

カートリッジは照射回数が決まっているので、打ち切ってしまうと買い替えが必要です。その他にも、充電器や替刃などの消耗品にもお金がかかります。

特に注意したいのは、使い捨てタイプの家庭用脱毛器です。使えなくなったらゴミとして処分するしかないので、購入するならカートリッジが交換できるタイプがおすすめです。

◆カートリッジが交換できる家庭用脱毛器
・ケノン
・レイボーテ

【4】顔やvio、髭も脱毛できる?

公式サイトを見ると、『これ1台で全身脱毛が可能』と書いてあるけど…よく見ると、顔やvio、髭脱毛はできないといった機種もあるので要注意!

価格の安い脱毛器は、カートリッジの種類が少なく、顔やvio、髭に対応していないものもあるので、購入するなら顔や髭、vioも脱毛できるカートリッジが付いた家庭用脱毛器がおすすめです。

【顔脱毛用カートリッジ】
スキンケアカートリッジ/美肌カートリッジ/美顔カートリッジ/フェイスランプ
【髭&vio用カートリッジ】
ストロングカートリッジ/剛毛カートリッジ/スモールランプ

メーカーによってカートリッジの呼び名が異なるので、購入前には確認が必要です。

◆顔やvio、髭も脱毛できる家庭用脱毛器
・ケノン
・レイボーテ

家庭用脱毛器で永久脱毛はできるのか?

結果から言うと…

\家庭用脱毛器では永久脱毛はできません!/

理由は…

『永久脱毛』は毛根を破壊を破壊する行為なので、有資格者(医師や看護師)にしかおこなえません。

脱毛サロンや家庭用脱毛器でできるのは、毛の成長を一時的に減毛する『制毛処理』です。確実に毛量が減り脱毛効果は実感できますが、医療脱毛に比べると即効性がないので脱毛効果を実感するまでには時間がかかります。

<トリアは永久脱毛できるのか?>

日本では、レーザー脱毛は医師や看護師といった有資格者にしか使用できないと法律で決まっていますが、『トリア』はアメリカ製なのでちょっと違います。

『トリア』は、アメリカのFDAという機関が認可している脱毛器です。公式サイトを見ると…

『FDA認可の事実に基づくものであり、日本国内での効果や安全性を保証するものではありません』

と書かれています。

永久脱毛ができるかどうかは、日本の法律とは異なるので微妙ですが、フラッシュ脱毛よりかはレーザー脱毛なので効果は高いと思います。

フラッシュ式の家庭用脱毛器を徹底比較

家庭用脱毛器の中でも人気が高いフラッシュ式の脱毛器『ケノン』と『レイボーテ』を、価格や照射面積、照射回数、連射回数などで比較してみました。

  ケノン レイボーテ
価格 69,800円

108,000円

照射面積 9.25cm²
12cm²
照射回数 100万発
60万発
連射数 6連射
10連射
ハンドピース重さ 120g
300g
脱毛部位 全身+顔+Vライン+髭
全身+顔+Vライン+髭
カートリッジの種類 5種類
3種類
別売りカートリッジ ラージ/7,700円
スキンケア/6,800円
ストロング/9,800円
エクストララージ/9,800円

家庭用脱毛器を購入する際に注意したいことは、本体価格だけでなくカートリッジの値段も重要です。

クリニックや脱毛サロンで行う脱毛に比べると、照射パワーが劣るので、ある程度使い続ける必要があります。

最低でも12回~20回程度照射をする必要があるので、必ずカートリッジの追加購入の必要があります。

【照射回数の目安】

・両わき:6~8ショット
・顔:20~30ショット
・両ヒジ下:50~60ショット
・Vゾーン:10~20ショット
・ひざ下:150~170ショット
・全身脱毛:600ショット

体型や毛量によって回数は異なるので、もっとショット数は増えることを想定すると、照射範囲が広くて照射回数が多いカートリッジが付いている家庭用脱毛器が購入するならおすすめです。

照射範囲が広くて照射回数が多いカートリッジはコチラ
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ケノン.com

中古の家庭用脱毛器を購入したらダメな理由

家庭用脱毛器を購入する際は、安くても絶対に中古品を買ってはダメ!

理由は…
【1】不衛生
【2】カートリッジが購入できない
【3】照射回数が減っている
【4】メーカー保証が受けられない

【1】不衛生

家庭用脱毛器は、直接肌に当てて使用するものなので、どこの誰が使用したかもわからないような物を使うのは衛生的にNG!

【2】カートリッジの追加購入ができない

『カートリッジ部分だけ買い替えたら問題ない』と思っていたら大間違い!

実は、正規店で本体を購入した人しかカートリッジは購入できないので、中古品を買うとカートリッジの追加購入ができません。

【3】照射回数が少ない

中古品のカートリッジは、既に何回か使用しているので照射回数が減っています。

照射回数が少ないということは、カートリッジの追加購入が必要ですが、中古品を購入した場合はカートリッジだけの追加購入ができないのでNG。

【4】メーカー保証が受けられない

ほとんどの家庭用脱毛器は、1年間~3年間保証が付いていますが、中古品の場合は保証書がない場合や、保証期間が切れている場合もあるので購入するのはNG!

家庭用脱毛器の種類について

家庭用脱毛器には4種類のタイプがあります。

・光(フラッシュ)脱毛
・レーザー脱毛
・毛を焼く(サーミコン)
・毛を引っ張って抜く
  脱毛器 効果
光(フラッシュ)脱毛 ケノン
レイボーテ
照射面積が広いので、広範囲の脱毛が短時間でできる◎カートリッジを交換すれば、長期間使えるのでコスパがいい◎痛くない◎
レーザー脱毛 トリア 照射面積は狭いが脱毛効果は高い◎ただし、付き切りタイプなのでコスパ的には△痛い×
毛を焼く(サーミコン) ノーノーヘア 生えている毛を焼いているだけなので、脱毛とはいいがたい×即効性はある◎痛い×
毛を引っ張って抜く ソイエ 簡単に使えるので便利だが、ただ抜いているだけなので痛い×すぐにまた生えてくる×

4種類のうちどれがおすすめなのか?

購入するなら、痛みが少なく、長期間使用できて、広範囲の脱毛が短時間でできる『フラッシュ脱毛式』の家庭用脱毛器がおすすめです。

抜く&熱で焼くタイプの家庭用脱毛器は購入NG!

毛を焼くタイプの『ソイエ』や、毛を引っ張って抜くタイプの『ノーノーヘア』は、低価格で購入でき使いやすく即効性があるので人気がありますが、持続性はないのですぐにムダ毛が生えてきます。

カミソリや毛抜きといった自己処理とあまり脱毛効果が変わらないので、色素沈着や黒ずみ、埋没毛といった肌ダメージも大きく、何度もお手入れの必要があるので購入したらダメ!

家庭用脱毛器のメリット・デメリットとは

家庭用脱毛器のメリット・デメリットを紹介します。

家庭用脱毛器のメリット

・自宅で簡単に何度でも脱毛ができる
・脱毛も美顔もできる
・vioを人に見られることなく処理できる
・予約をする必要がないので楽
・家族と一緒に使える
・コスパが安い

家庭用脱毛器のデメリット

・背中などの背面部分は自分では処理できない
・照射パワーがサロンやクリニックには劣るので、根気よく使う必要がある
・照射漏れがある
・間違った使い方をすると火傷の恐れあり
・冷やす→照射→照射を一人でするので時間がかかる
・付属品を購入する必要がある

<メリット&デメリットまとめ>

脇だけなら脱毛サロンに通った方が安いけど、全身脱毛やVラインを脱毛したいなら、家庭用脱毛器の方が安くてお得!

デリケートな部分を人に見られることがないし、いつでも好きな時間に処理ができるから魅力的♥

家族や友だちと一緒に使えばもっとコスパが安くなるから、お金をかけずに脱毛したい人におすすめ!

家庭用脱毛器とエステを徹底比較

比較

家庭用脱毛器とエステで脱毛をした場合、どちらがお得に脱毛できるのかを比較してみました。

  家庭用脱毛器 脱毛エステ
料金 30,000円~100,000円

200,000円~300,000円

頻度 2週間に1回

2~3ヵ月に1回

期間 1年半程度

約2年

痛み ジワっと温かい程度

輪ゴムで弾いた程度

商品・店舗 ケノン
トリア
レイボーテ
キレイモ
銀座カラー
シースリー
ミュゼプラチナム

家庭用脱毛器は、カートリッジを交換すれば何度でも使用できるので、ムダ毛が生えるたびに自分で好きな時に処理できます。

脱毛サロンでは、回数無制限コースに通えば何度でも通って処理できますが、回数コースで契約すると回数終了後は通えないので、再びムダ毛が生えてきても処理ができません。

高いお金を払っても、サロンでは『制毛処理』しかできないので、通い続けなければツルツル効果は持続できません。

同じ『制毛処理』なら、自宅で使える家庭用脱毛の方が、コスパも安く何度でも脱毛ができるのでおすすめです。

◆カートリッジが交換できる家庭用脱毛器
ケノン
レイボーテ

メンズも使用できるおすすめの家庭用脱毛器はどれ?

男性が髭脱毛に使用できる家庭用脱毛器は…

・ケノン(69,800円)
・トリア(54,800円)
・レイボーテ(108,000円)

髭脱毛に使用できるかどうかの確認方法は、髭用のカートリッジが付いているかどうかです。

・ケノン→ストロングカートリッジ
・レイボーテ→スモールランプ

トリアはハンディ型なので、カートリッジの交換が必要ありません。レーザー脱毛なので、他の脱毛器に比べると痛みはありますが効果は高めです。

カートリッジが交換できる家庭用脱毛器の方が、髭以外にも腕や脚、胸毛、腹毛、Vラインなど全身に使用できるのでおすすめです。

高校生でも買えるコスパが安い家庭用脱毛器はどれ?

コスパだけで考えるなら、パナソニック『ソイエ』がダントツに安く購入できます。

大手電機店で購入すれば、6,879円~7,170円程度で購入できますが…永久脱毛や制毛処理はできません!

生えている毛を引っ張って抜くだけなので、即効性はありますが、毛抜きやカミソリ処理と変わりません。

制毛処理でイチオシは『ケノン』ですが、69,800円もします。確かに高校生にしたら高額ですが、月々3,000円~の分割払いもできるので、家族や友だちと併用すれば十分に購入できる価格なのでおすすめです。

家庭用脱毛器ランキング1位は『ケノン』

家庭用脱毛器で一番効果があるのは『ケノン』

数ある家庭用脱毛器の中で、効果も値段もズバ抜けておすすめなのは『ケノン』です。

『ケノン』がおすすめの理由は…

【1】カートリッジを交換すれば何度でも使用可能
【2】全身に使用できる(顔やVIOもOK)
【3】カートリッジ部分の照射面積が広い
【4】フラッシュ脱毛だから痛くない
【5】照射パワーは脱毛サロン並みに強い
【6】安全性の高い日本製
【7】美顔機能つき
【8】月々3,000円~分割払いができる
【9】本体に1年間保証がついている
【10】今使っている脱毛器を買い取ってくれる

今なら、超ワイド&超寿命の『プレミアムカートリッジ』が、本体に標準装備されています。

『プレミアムCT』は、1つで100万発も照射が可能!ラージカートリッジの20個分以上の照射回数が打てるから、1個あれば追加購入の必要なし!

ケノンを買うタイミングは、本体に『プレミアムカートリッジ』が付属品で付いている今がねらい目!

まとめ

家庭用脱毛器は確かに高いけど…脱毛サロンやクリニックに比べたら値段が安いし、何度でも好きな時に脱毛ができるので実はお得!

それに、デリケートゾーンの脱毛も自分でできるから恥ずかしくないし、家族や友人と一緒に使えば値段も安くなるので本当におすすめです。

種類がたくさん販売されていてどれがいいのか悩みますが、購入の決め手は…

・照射面積が広い→ケノン◎
・カートリッジが交換できる→ケノン◎
・日本製→ケノン◎

この3つのポイントを押さえている家庭用脱毛器は『ケノン』だけです↓↓↓

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